マイケルジョンソンのスパイク

奇跡的にGETしました。

今日は、陸上のマニアックな話しをさせて下さい。(笑)

マイケルジョンソンとは?

アトランタオリンピックで陸上200m、400mの二冠を達成し

特に200mは、当時の世界記録19秒32を記録

絶対破られない記録と言われていました。

その後、ウサインボルトが登場するまで破られませんでした。

400mも、その後のセビリア世界陸上で43秒18の世界記録を樹立。

昨年のロンドンオリンピックでバーニーキルクに破られてしましましたが、それまで破られない記録でした。

マイケルジョーダンによく間違えられますが、マイケルジョンソンです。

現在は、アメリカのテキサスでトレーニングジムを経営。

マイケルジョンソンのスパイク(ナイキズームJSC)

このスパイクは、私が高校2年生くらいの時に限定販売されました。

限定だったので、千葉のスポーツショップでは販売されずに購入するには大阪にある陸上用品大手のステップスポーツに行かないと買えませんでした。

通販もやっていたので、買おうと思えば通販で買えますが

価格¥18,000(税別)

は、当時の高校生にはハードルが低くはありませんでした。

迷っている間に即完売しました。

約19年の時を経てGETしました。

しかも、新品未使

新品未使用ですが、かなり古いので多少劣化してます。

普通に履いて走ると壊れそうなので、観賞用とします。

ちゃんとマイケルジョンソンのサイン入りです。

めちゃくちゃ軽い!薄い!柔らかい!

アッパーの材質は、スエードです。

マイケルジョンソンのスパイクって全部金色じゃなかったっけ?

と思った方へ

全部金色のスパイクは、アトランタオリンピックで使用したスパイクで一般販売されていません。

その、次の年のアテネ世界陸上で履いたのがこのスパイクです。

マイケルジョンソンのスパイクで日本国内販売は、このスパイクだけです。

その後のモデルは米国では販売されていたそうです。

羨ましい!

なんとナイキなのに日本製

ナイキは、アメリカの会社です。

普通のシューズメーカーは、選手に支給するシューズは国内で作り

一般販売用の大量生産品は、中国やインドネシアで製造されることが多いです。

以前、アメリカのナイキ本社にお邪魔した際に、シューズ開発の方とお話ししましたが、ナイキのシューズは実際に選手が履くのと全く同じ材質で販売していると伺いました。

これ、実は珍しくて他のメーカーは一般販売用と選手用で材質が全然違います。

これらのことを全部踏まえても、なんでマイケルジョンソンのスパイクは日本製なのか?

謎です!

私は、マイケルジョンソンの走りを見て陸上を始めました。

私の原点です。

いつか、マイケルジョンソンのトレーニングジムでトレーニングすることが夢です。

マイケルジョンソンの様な強靭な肉体と走りに近づけるように今日もトレーニング頑張ります。

皆さんも、何かモチベーションが上がるものをGETしてトレーニング頑張りましょう!

無理やりまとめました!(笑)