ダイエット
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速く走る方法

速く走る方法

速く走る方法を1つあげるとしたら、脚の切り返しスピードが速い人が速く走れます。

これは、某テレビ番組で山縣選手も言ってました。

上の画像は、私の走っているところです。(1番手前8レーン)

隣の選手と比べると、ほぼ同じ動作局面ですが私の方が右脚が折り畳まれていてます。

隣の選手は脚が、まだ開いてます。

この動作が大事

脚が地面に着いたら、反対の脚を素早く引きつける。

トップ選手になるほどこれが速い

私の場合は、まだ踵とお尻の間に隙間があります。

トップ選手は、脚が着いた時には、踵がお尻に着いて膝がもっと前に上がります。

まだまだトレーニングが足りません。

この引きつけで大事な筋肉が大腰筋なのです。

トレーニング方法

スプリントドリル


腿上げ

出来る人はもっと膝が後ろに曲がると思います。

膝を曲げてコンパクトに腿上げをする練習。

その場で行なってもいいし、慣れたらウォークしながら行っても良いです。

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こちらはダメパターンな画像

膝が開いたらダメです。

慣れてきたら負荷をかけて筋力強化を図りましょう!

負荷のかけ方

A:骨盤前傾型

バーベルを担ぐことで自然と胸を張って骨盤前傾の状態で出来ます。

自然と母指球重心になります。

B:骨盤後傾型

ダンベルを身体の横で持って行います。

ポイントは、背中が楽な状態で行うこと

反ると腰に負担が来ます、猫背になり過ぎても腰に来ます。

その中間の姿勢をすると背中に無駄な負荷がかかりません。

重心は母指球ではなく、踵になります。

踵と言っても、正確にはくるぶしの真下らへんです。

踵の少し前あたりに重心が乗ります。

骨盤後傾タイプは、このポジションが1番パワーがでます。

負荷は絶対にかけた方が良いのか?

無理のない負荷をかけた方が良いです。

筋力を強化すると言う目的もありますが、それ以上に負荷に耐えられる最も効率的に身体を動かす方法を身につけるのにも負荷があった方がわかりやすいです。

走る時は、自分から力を出す能力も大事ですが衝撃に耐える能力も大事となります。

重い負荷を効率的に扱う技術があれば怪我のし難い身体になります。

重たい負荷に耐えられる姿勢が分からない状態だと怪我をしやすくなります。

また、この速く走る方法はシリーズでお伝えしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

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