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ロコモ予防にはウォーキングなのか?

ロコモ予防にはウォーキングなのか?

ロコモ予防にはウォーキングなのか?

健康運動の為に、よくウォーキングが推奨されることが多いですよね。

継続して毎日コツコツやっている人もいれば

3日坊主で終わる人もいると思います。

毎日コツコツやっていても始める前よりは体力がついたが、全然痩せないと言う方も多いはず。

特段、身体が動かしやすくなったかと言えば、そうでも無い。

なぜなら、ウォーキングはあまり強度が高く無いからです。

最初は良いですが、慣れて来たらステップアップしなくては、それ以上の効果は出ません。

3日坊主で終わる場合はどうしてでしょう。

長い時間やるのが面倒なのでしょうか?

実は、ロコモ予防に大事なのは長い時間ウォーキング出来る体力や単に体脂肪率や体重が低くすることではありません。

日常生活動作が機敏に動けることです。

では、何をすれば良いのか?

結局は、もう少し強度が高い運動と言うことで

筋力トレーニングを行うのが良いのですが、これも敷居が高いと思います。

今回は、簡単に強度を高めるウォーキングをご紹介いたします。

ダンベルウォーキング

両手に重りを持ってウォーキングです。

おすすめは、少し重いやつ

体力によって重さ基準は変わりますが、5kg前後の重さから試すのがおすすめ。

少し重いと感じるが30秒から1分くらいは持ってられる重さ

最初は、画像のように腿上げしなくても、ただ普通に歩いて頂いて結構です。

簡単なようで結構な運動になります。

30秒から1分を2〜3セットで充分です。

この時に背中が反ったり、過度に丸まったりすると腰に負担がきます。

背中は真っ直ぐを保ちましょう。

真っ直ぐが保てない場合は負荷が重過ぎです。

トレーニング後に身体が軽くなる感じがすると思います。

軽くなった身体で少しだけ動いてみましょう。

外に出る時はリュックサック

モチベーションが上がり外をもう少し歩いて見ようと思ったら、ダンベルを持っていくのではなく、リュックを背負ってウォーキングがおすすめ。

もちろん、体力に合わせて重くしてください。

腰ベルトが無いリュックがおすすめ。

腰ベルトがあると大腰筋が使われ難くなります。

せっかく外に出るのでダンベルウォーキングより長い時間歩きましょう。

トレーニング後、身体が軽く感じると思います。

軽くなった身体で少しだけ動いてみましょう。

大股歩行やノルディックウォーキングは?

歩幅を増やしたり、腕振りを意識してウォーキングするのも決して悪いことではありませんが日常生活動作で負荷をかけた方が生活の質が上がります。

単に負荷をかけるのではなく、荷物(負荷)を持ち上げる、運ぶという動作がおすすめ。

大股で歩くのが得意になっても、普段の生活でトレーニング以外にあまりやらないですよね。

重たいダンベルを効率的に運ぶ能力、重たいリュックを背負って歩く能力をつけたら何か役に立ちそうじゃないですか?

トレーニングした身体で生活に役立てる様にすると身体が衰え難くなります。

正しい負荷のかけ方で動きやすい身体を手に入れましょう。

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