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何でストレッチが必要なの?

何でストレッチが必要なの?

何でストレッチが必要なの?

よく受ける質問です。

イソカワジムに来るお客様は、普段運動していないトレーニング初心者の方が多いです。

何年も運動していないで中年になると、ほとんどの方はバリバリに硬いです。

特に体幹部が

まずは、ストレッチをしっかりやって、ほぐさないとトレーニングで正しいフォームで出来ない。

正しいフォームで出来ないと怪我をしたり、あまり効果が出なかったりします。

身体が硬い人ほど追い込むトレーニングが好き

身体が硬い人ほど追い込むトレーニングが好き

逆に身体が柔らかい方は、追い込むトレーニングが嫌いな傾向にあります。

運動は、ただやれば良いのではありません。

自分の身体の弱点を見つけて、それを改善するための運動をやらなければいけません。

脚が柔らかくても体幹が硬ければダメ

スポーツクラブでヨガを少しやってます!

て、方に多い。

脚は、すごく柔らかいのに体幹部が硬い

そして、自分が体幹が硬いことに気がついていないので、硬い体幹はストレッチしないで、すでに柔らかい脚ばっかりストレッチする。

いくらやっても、肩こり腰痛が改善されません。

脚が硬くても、体幹が柔らかければ肩こり腰痛になり難く、動きやすい身体になります。

とにかく腹筋をやりたがる人が多い

普通の腹筋をやると身体が硬くなる。

辛い。

なかなか効果でない。

なんてことになります。

でも、なんか疲れるから満足感が出るし、お腹痩せたいんだからお腹動かさないとダメだよね?

と思っちゃう。

体幹トレーニングで大事なのは、表面の腹筋、腹直筋を鍛えることではありません。

その、もっと奥に大腰筋と言う筋肉があります。

この筋肉を鍛えると代謝がよくなり、お腹引き締まります。

どうやって大腰筋を鍛えるの?

この丸々運動でも大腰筋が使われます。

脚を上げて丸々、一見すると、ただの脚上げ腹筋(レッグレイズ)を深くやっているだけにも見えます。

しかし、身体を丸める運動が腹筋運動だと思い表面の腹直筋に力を入れてしまったら大腰筋は使われません。

ポイントは腹直筋の力を抜くこと。

腹直筋の力を抜いて腹筋運動を行うと、その奥の大腰筋が使われます。

また、腹直筋の力を抜く為には、体幹の柔軟性が必要になります。

辛い運動は要らない。大腰筋を鍛えよう。

運動は辛いもの

トレーニングは追い込むのが美徳

と言う考えは、非常に危険です。

ただ、きついだけのトレーニングは身体を壊します。

大腰筋を鍛えて身軽に動ける様になり

一見、辛そうな運動を楽にこなせるようにする。

そうすることで、楽しく身体が軽くなりスリムになります。

まずは、体幹ストレッチから始めましょう!

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