新規体験受付中!お気軽にお問い合わせください。

楽な立ち方歩き方

楽な立ち方歩き方

楽な立ち方歩き方

立つ時、重心はどこにありますか?

踵、土踏まず、つま先?

私は、このどれでもなく、くるぶしの真下が1番安定すると考えています。

位置的には踵の少し前ですが土踏まずよりは後ろですね。

なぜかと言うと、そこが脚の骨の真下にくるので骨で支えられて

1番筋肉に負担が少ないポジションだと思います。

ぜひ試してみてください。

上手く出来ると、ふくらはぎの緊張が解けて楽になりますよ。

昔の人は知っていた?

皆さんご存知の下駄です。

日本人なら知らない人はいないと思いますが、履いたことない人は多いのではないでしょうか?

よく観て下さい。

後ろの歯は、だいたい、くるぶしの真下らへんにきます。

前の歯は母指球の少し下らへん

下駄を履き続けて、後ろの歯が減ると歩き方が悪いと言われたそうです。

後ろの歯は減らないで、前の歯が減ると正しい歩き方だそうです。

どう言うことかと言うと

足の接地は踵からではなく、フラットに接地して、くるぶしの真下で体重を支えて母指球に抜けて行く。

垂直に接地するから後ろの歯は減らないで、最後母指球で蹴るから前の歯は減る。

実は、この歩き方ば1番楽で効率が良いのではないでしょうか?

私は、試して楽だったので良かったら参考にして見て下さい。

なぜ昔の人は知ってたのに、今の人は知らないの?

昔の日本人は、子供達に何かを改めて教えると言うのは少なかったみたいです。

教えるというか、観て覚える。

言葉にはしないで、感覚や視覚で技術や知識を覚えいたそうです。

なので教科書はない。

しかし、今の子は教えないとできない、習わないとできない。

子供のお手本になる大人が、少なくなってきているのかも知れません。

私も含めてですが。。。

昔の日本人の生活を調べると、いろいろな気づきがあります。

昔の技術を習得して現代の生活に役立てたら、快適な生活が送れるかも知れませんよ。

トレーニング用なら女性でもOK!

Mサイズもあります。

ツールバーへスキップ