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姿勢分析(正しい姿勢て何?)

姿勢分析(正しい姿勢て何?)

姿勢分析(正しい姿勢て何?)

イソカワジムでは、初回体験時に姿勢のチェックを行います。

何が正しくて、何が悪いと言うことはあえて言いません。

なぜなら、その人によって身体は違うからです。

教科書通りの解剖学の図の通りが正しいかは分からないと思います。

初回の姿勢を参考にしながら、トレーニングをして結果どう変わるかを観て行きます。

皆さんの手の平の位置はどこですか?

では、その場で立って下さい。

今、手の平の位置はどこにありますか?

真横ですか?

前ですか?

※おそらく、前の人と横の人で分かれるけど、前の人が多いと思います。

腕は真横に付いているのに、なんで手が前に来てるのですか?

おかしくないですか?

前に来てると言うことは、肩甲骨が少し前に傾いていて少し背中が丸まってる可能性が高い。

肩周りの筋肉が硬いか弱いかする可能性があります。

それが、肩こり腰痛の原因になります。

もっともらしい説明をしましたが、果たしてこの説明は正しいのでしょうか?

確かに解剖学の教科書では腕は真横にあります。

子供は正直

1歳児の子です。

手は少し前にあります。

無理やり真横にさせないと立っていて、手が真横にくることはないです。

この子は、肩周りが硬いか弱いのでしょうか?

まだ小さいから大人と比べたら筋肉は弱いですが、それにより肩こり腰痛になることはないです。

「気をつけ!礼!」が身体を硬くする

学校でよくやりましたね。

「気をつけ!礼!」

決して、学校教育を否定している訳ではありません。

ですが、気をつけの姿勢が正しい姿勢だと認識してしまい、いつでもどこでも気をつけをしていると身体は硬くなると思います。

身体にはONとOFFが大事

なので

「休め!」

て言う号令もありますよね。

自分の筋肉を緩ませられる様になると、身体は楽になります。

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