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なぜランニングはブームになったのか?そしてこれからは?

なぜランニングはブームになったのか?そしてこれからは?

なぜランニングはブームになったのか?そしてこれからは?

今や、全国各地でマラソン大会やイベントがあり、人気の大会では抽選になるほどの人気ぶり

しかも、1回出場するのに1万円近い金額。

陸上の大会にしては高い。

※ちなみにトラック競技に出場する場合は1種目¥1,000くらいです。

皇居ランという言葉も流行ったし、シャワーやロッカーが使えるランニングステーションというものも出現し

いろいろなビジネスが動きました。

その理由は、おそらくメーカーの戦略で、女性向けの可愛いお洒落なランニングウエアがバンバン販売されたのが原因の様な気がします。

そのタイミングくらいで東京マラソンも話題になりました。

美人と走る人(ジョガー)をかけて、美ジョガーという言葉も流行りましたね。

ランニングやマラソンのメリット

やはり、始めるのが簡単。

ランニングウエアとシューズさえあれば、どこでも出来ます。

1人で自分のペースで出来るのも魅力の一つでしょう。

自分との戦いになりますので、常に自己記録と向き合い自分の成長も数字で見れますので、喜びも生まれます。

また、完走した時の達成感が良いと皆んな語ります。

デメリット

走るのは誰でも簡単に出来ますが、実は走るのには技術が必要になります。

ただの根性スポーツと思われがちですが、違います。

身体に無理な負担が来ない、正しい走り方をしないと怪我の原因となります。

それに気が付いて、走り方を教わったり、自分で勉強する人は長く続けられています。

自己流で怪我をしてしまった方は、やめてしまう方も多い見たいです。

一般の方の健康維持にしては距離が長い。

マラソンは42.195kmです。

普通に考えて、長すぎですよね。

トップ選手でも2時間台、速い市民ランナーなら3時間台、遅い人なら4〜5時間、7時間かかる人もいます。

長いですよね。

もちろん、マラソン以外にも5km、10km、20kmなどの大会もあります。

個人的には、健康維持やダイエットなら5kmくらいがちょうど良い気がします。

実はランニングブームのピークは終わっていた。

笹川スポーツ財団の調査によると、ランニング人口は2012年がピークで

4年で100万人減っているそうです。

意外でしたね。

実は都心では減っておらず、地方のランニング人口が減っているそうです。

都心の方がイベントや施設が多いから強いですよね。

ちなみに減った人口は20〜50代

逆に、60〜70代は増えているそうです。

ランニングに限らず、1番運動していない年代は50代だそうです。

50代の方!運動しましょう!

今後は、何が流行る?

私の予想ですが、マラソンやランニングはある程度のところで安定して

今度は、短距離や障害物競争や変わったレースが流行りそうな気がします。

すでに、スパルタンレースと言って過酷な障害物レースが出現しています。

地方では、階段駆け上がりレースや国道1番と言う、路上で100m短距離レースなども流行ってきています。

大人のパン食い競争とか四つ脚で走るレースなど正式なオリンピック種目では無く、面白いレースが出てきそうですね。

実はISOKAWA GYMでも何かやりたい!

例えば、ISOKAWA GYMにあるランニングマシンを使って

最高時速や1分間でどれくらい走れるかなどのイベントも将来やりたいなと考えています。

今、書きながら思いつきましたが、立ち幅跳びの大会も面白いかも。(笑)

今までは、形式に囚われている人が多かったですが、枠を外してくる方が増えて新しい物がどんどん生まれてくると思います。

これからのスポーツは、見ても楽しい、自分も気楽に参加出来る

誰でも気軽に挑戦出来る新しいスポーツの形になりそうですね。

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