栄養ガイドパート2(タンパク質について)

栄養ガイドパート2(タンパク質について)

栄養ガイドパート2(タンパク質について)

前回に続き、ISOKAWA GYMでお勧めしている食事方法をご紹介致します。

ダイエットのみならず、健康的でバランスの良い食生活を送りたい全ての方の基礎となる内容となっていますので、ぜひ参考にして見て下さい。

五大栄養素をバランス良く食べる

五大栄養素とは?

糖質、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル

のことで、これらの栄養を摂りもれが無いように食事するのが大事。

タンパク質

主に、肉や魚、卵、乳製品、大豆などに含まれていて、身体を作るのに必要な栄養素です。

タンパク質を摂る際に気をつけることは、タンパク質食品のほとんどは高脂肪なものが多いです。

脂質を摂り過ぎると体脂肪が増加します。

タンパク質を摂る時は、脂質に気をつけましょう。

例えば

牛肉は脂身が少ない赤身がお勧め。

豚肉は脂身が多いので食べるの注意。

鶏肉も脂が少ない、胸肉やササミがお勧め。

魚の脂は、不飽和脂肪酸と言って体脂肪になり難く脂なのであまり気にしないで大丈夫だと思います。

牛乳は低脂肪や無脂肪の物がありますが、変に加工されている物は良くないと言う意見もありますので、牛乳の脂肪分は気にしないでも良いかもしれません。

気になる方は脂肪分がない物を選びましょう。

タンパク質摂取は卵が便利

卵1個で約7gくらいのタンパク質が摂取出来ます。

下手なプロテインサプリメントより多いです。

価格と栄養バランスを考えると非常にコストパフォーマンスが高い食品です。

タンパク質意外にもビタミンミネラルもバランス良く摂取できます。

コレステロールも多いですが、1日1〜3個ぐらいなら全然大丈夫ではないでしょうか。

ボディビルダーみたいに何十個も食べるなら白身だけにした方が良いかもしれませんが、そこまでしなければ大丈夫だと思います。

大豆はどうなの?

栄養的には、牛肉などの動物性の方が吸収が良いので、良いとされていますが、女性の方は大豆を摂取することで女性ホルモンに似た物質が分泌される方もいらっしゃるみたいなので、良いと思います。

男性の場合は、それがないので動物性から摂取するのが良いのではないでしょうか。

次回に続きます。

私がこの記事を書いたよ!

五十川 和之

鍼灸師 パーソナルトレーナー。大手スポーツクラブと治療院で約10年の経験を積みパーソナルトレーニングジムを開業。常に身体の仕組みを勉強し独自の運動指導を展開しています。また、趣味でマスターズ陸上に挑戦。

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