ダイエット
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栄養ガイドパート4(食べる頻度)

栄養ガイドパート4(食べる頻度)

前回に続き、ISOKAWA GYMでお勧めしている食事方法をご紹介致します。

ダイエットのみならず、健康的でバランスの良い食生活を送りたい全ての方の基礎となる内容となっていますので、ぜひ参考にして見て下さい。

五大栄養素をバランス良く食べる

五大栄養素とは?

糖質、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル

のことで、これらの栄養を摂りもれが無いように食事するのが大事。

食べる頻度

一般的な食事は1日3食と言われています。

それに加えて、3時のおやつがあるのではないでしょか。

もし、今より痩せたい場合、この頻度を変えるべきか変えないべきか?

そして、変えるならどう変えるべきなのか?

ダイエットで失敗する人は、この食事回数を減らしてしまう方が多いです。

食事回数を減らせば、全体的な食べる量が減るから痩せそうな気がしますが実はそうではありません。

初耳だった方は

究極の太る方法

栄養ガイドパート1(糖質について)

も合わせてご覧ください。

痩せたいなら、食事回数を増やし常に血糖値を安定させておく必要があります。

血糖値が下がると空腹感を感じます。

常に血糖値を安定させておけば、強い空腹感を感じることは無くなり、体脂肪がつきにくい身体へろなります。

そのテクニックとしては

1日6食

朝食、間食、昼食、間食、夕食、間食

と言った感じになります。

食事回数を減らすダイエットに慣れてしまった方には、逆に太りそうで恐いと感じるかもしれません。

しかし、6食にする事で1食当たりの量は減るので、結果的にあまり食べない感じになります。

ただ、6食というのはあくまでも目安です。

空腹感を感じない腹7分目くらいを常に保ちたいだけなので、全く空腹感を感じないのであれば無理に間食を摂る必要はありません。

しかし、ダイエットで痩せないと悩む方ならそうはならないと思います。

間食は何を食べる?量は?

間食なので、朝、昼、夕食みたいにガッツリは食べません。

空腹感を紛らわすのが目的なので、少量摂ります。

できれば、間食は糖質メインの物では無く、タンパク質メインの物を選びたいですね。

ナッツ、ビーフジャーキー、プロテインなど

と言うと

げっ!

そんなのおやつじゃない!

と言われそうなので、最後にお勧めのお菓子をご紹介致します。

タンパク質が豊富なギリシャヨーグルト。

砂糖不使用タイプは店頭にない場合が多い。

大豆たんぱくが手軽に摂れるお菓子。

特に女性にお勧め。

妊娠性糖尿病になってしまった方も病院で勧められていました。

こちらも大豆のお菓子。

ポテチがやめられない方の補助食品としてお勧め

少し塩分多めですが、塩分制限していない方で肉肉しいものが食べたい時にお勧め

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