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座りっぱなしがいけない本当の理由

座りっぱなしがいけない本当の理由

 

オフィスワーカーなら、1日中座りっぱなしは当たり前

それが原因で、ひどい肩こり腰痛になると言う話しはよく聞きます。

常に同じ姿勢でいると筋肉が硬くなって、肩こり腰痛になります。

その改善策なのか、バランスボールに座って仕事する人や椅子に骨盤矯正のクッションを敷いたり、座らないで立って仕事をするところもあるそうです。

これらの策は、筋肉には一時的に多少の効果はあると思います。

しかし、座りっぱなしがいけない理由は筋肉が硬くなるだけじゃないのです。

実は、もっと怖いことがあるのです。

常に同じ姿勢でいるとどうなる?

人間の身体の血圧は、寝てる時、座っている時、立っている時で違います。

例えば、立っている時は身体に強い重力がかかります。

そうすると血液は下に下がってしまいます。

下に下がりっぱなしではいけないので、自立神経が働き血管の収縮や筋肉のポンプ作用で下がってしまった血液を元に戻して正常な状態にします。

寝てる時や座っている時は、重力負荷が少なくなるので立っている時と同じ様に筋肉や血管が働くと血圧が高くなるので、これも自立神経で正常にコントロールされます。

この身体をコントロールする自立神経のセンサーは、立ったり座ったり、寝転んだりと、いろいろな姿勢を頻繁に繰り返した方がセンサーが敏感になると言われています。

座りっぱなし、立ちっぱなし、寝っぱなしの状態だと、このセンサーが鈍くなり急な重力変化について行けずに血圧が大きく変動してしまいます。

高血圧や低血圧の原因になるかも知れません。

特によくあるのが、立ちくらみと目まい。

会社の社長さんへ

ぜひ、会社に座る、立つ、寝るの3つの動作ができる環境を従業員に提供して見てください。

仕事の効率と従業員の健康が良くなるかも知れませんよ。

寝ると言っても布団でガッツリ寝ては行けません。

簡易式のベットやストレッチマット、ヨガマットでちょっと横になる程度が良いです。

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