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お腹を引き締める体操(捻る)

お腹を引き締める体操(捻る)

お腹を引き締める体操

以前、体幹トレーニングの記事を書きました。

体幹トレーニングとは、体幹から動く理にかなった身体の動かし方で運動すること。

言い方を変えると胴体部分のことですね。

ダイエットする方のほとんどは、お腹を痩せたいと言います。

お腹を引き締めるには、体幹から身体を動かせる様にすることが大事。

食べすぎも勿論かも知れませんが、体幹を使っていないと余計に余分な物が付きやすいです。

今回は、簡単なお腹引き締めの体操をご紹介致します。

以前の記事でも具体的な種目も画像で説明致しましたが、実は実際にイソカワジムで指導している内容はアップデートされて、以前ご紹介した内容のエクササイズはあまりやっていません。

以前の内容が悪かった訳では無く、より良い方法が見つかっただけです。

普通の腹筋はやらない

なぜか、腹筋のトレーニングをやるのが好きな人が多い。

この様な事を言うと

「別に好きな訳では無く、腹筋やらないとお腹痩せないでしょう!?」

と言われます。

じゃ、何でお腹痩せたくて、お腹痩せる為には腹筋をやるのが良いと知っているのに痩せないの?

しかも、ジムに通ったり、このブログ読んだりするの?

それは、腹筋をやってもお腹は痩せないと言う事じゃないの?

腹筋をやらないとお腹は痩せないと言う先入観に縛られているのかも?

お腹を引き締める為に腹筋は必要ない。

本当の体幹トレーニング

体幹は、3面運動と言って3方向に動きます。

専門的に言うと前額面、矢状面、水平面

簡単に言うと、側屈、丸まる反る、捻る

腹筋運動は、この中の丸まる運動。

まずは、負荷をかける前にこれらの動きが柔らかく動けるかがポイント。

柔らかく動けないのに負荷をかけて運動しても、可動域が少なく大した運動になりません。

しっかりと筋肉が使われません。

捻る運動

脚を伸ばして、長座で座ります。

手は後ろについて、背中を楽にします。

片脚を曲げて、反対脚の膝の上に乗せます。

そのまま、膝を内側に倒します。

楽に膝が床につくのが理想的。

意外と、この体幹を捻る動作が硬くなっている方が多いです。

上の画像を参考にして、ぜひやって見て下さい。

もし、硬くて上手く動かせなくても練習すれば出来る様になります。

以前、ながら運動を否定したことがありましたが、このエクササイズはテレビ観ながら行って頂いても結構です。

このエクササイズは3つの体幹トレーニングの中で最も効果的なエクササイズです。

※身体が硬すぎる方は、脚を乗せた時点できつい場合があります。

その様な場合は、この体操は控えて下さい。

次回も新しい体幹トレーニングをご紹介致します。

お楽しみに。

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