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腰痛を改善する運動とは?骨盤は固定しない。

腰痛を改善する運動とは?骨盤は固定しない。

シリーズでお伝えしおります。

今回も腰痛のお話しです。

前回も説明した通り、腰痛の原因はほとんど分からない。

しかし、まれに内蔵疾患のサインなど原因がはっきりした重症度の高い病気もありますので、痛い時はまず病院での診察を受けて下さい。

それ以外の慢性的な原因が分からない腰痛は、こちらのブログを参考にして頂きたいと思います。

片脚でバランスがとれますか?

意外と出来ない人が多いのではないでしょうか?

当ジムのお客様でも、最初全然出来ない人が多いです。

「普段、片脚立ちなんてすること無いから出来ないわよ!」

て、よく言われます。

では、問題です!

この画像は、非常にバランスが悪い状態で片脚立ちをしています。

右脚を上げていますが、今にも右側に倒れそうです。

倒れない様に、凄く筋肉に力を入れて頑張ってます。

皆さん、その理由が分かりますか?

両脚で立っている時と同じ姿勢のまま、片脚を抜いたら倒れそうになるのは当たり前なのです。(身体の軸が真ん中にある。)

椅子の脚が一本抜けるのと同じ。

しかし、人間には筋肉があるので筋力が強い人は筋肉の力でキープ出来ます。

でも、それはただの筋肉の痩せ我慢で身体には凄く負担が来ます。

では、どうしたら良いのか?

答えは、骨盤を動かす

上げた脚の骨盤が上に引き上がって、骨盤が斜めになる。

こうすると軸が左側にずれてバランスが取りやすくなります。

最初の骨盤がまっすぐの状態より、かなり少ない頑張りでキープ出来ます。

画像では、分かりやすい様に脚を高く上げています。

歩く時など、脚の上がりが少ない時は骨盤の動きは少なくなりますが、骨盤から脚が引き上がる歩き方になると身体が楽になります。

最初の話しに戻りますが、「普段、片脚立ちにならないから出来ない」

とよく言われると言いましたが、実は皆さん片脚立ちを毎日やってると思います。

気づかないだけで、歩いている時は一瞬片脚になります。

もし、骨盤が真っ直ぐに固定されていたら常に筋肉が緊張して硬くなってしまいます。

やがて疲れて、どこか痛くなるのは当たり前のことなんです。

骨盤から動いて筋肉の動きを最小限にすると楽になります。

本当にそうなの?

この骨盤の動かし方は、病気や怪我で歩け無くなってしまった方の歩行訓練で行います。

歩行訓練では、普通の人より筋肉がかなり弱くなってしまっている方なので

無駄のない効率的な動きをしないと歩けません。

私達の様に健康な人は、無駄な動きがあっても動けます。

しかし、それが日々の負担となります。

骨盤が歪むから?

腰を痛めるのが恐いから?

腰を固定した方が正しい?

と思い、正しい身体の動かし方を忘れてしまった方が多い気がします。

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