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股関節の運動療法

股関節の運動療法

股関節痛の原因は使い過ぎ?

股関節痛も女性に多い疾患です。

この疾患は、もともと股関節が生まれつき弱いのに使い過ぎてしまい痛みが出ることが多いです。

弱くなくても使いすぎると痛みが出ることがあります。

膝痛の記事でご説明した内容ですが、膝痛の場合は股関節が硬くて使えていないが為に膝に負担が来て痛めてしまう。

では、股関節痛の場合はどこを使える様にすれば良いのか?

骨盤を使える様にする

脚を動かす時、骨盤から動かせる様になると楽に体を動かせる様になります。

股関節痛の方は、ウエスト周りが硬くなっている場合が多いです。

まずは、ストレッチでしっかりほぐして使える様にしましょう。

股関節痛を改善するストレッチ

骨盤を使えと言っても周辺の筋肉が硬くなっていると、どうやったら動くかわからないと思います。

まずは、骨盤周辺の筋肉を柔らかくしましょう。

本来、人間の体は骨盤から脚を動かす様にできているので、柔らかくなると自然に出来る様になる可能性が高いです。

脇腹ストレッチ

特にこの脇腹が硬くなっていることが多いです。

脇腹が柔らかくなると脚を上げるのが軽くなります。

30秒を1セットとして数セット行いましょう。

※ポイントは足が浮かない様にしながら体を横に倒します。

捻るストレッチ

この捻るストレッチは、お尻が伸びてるのを感じながら、ウエストを柔らかく捻るのがポイント。

30秒1セットとして数セット行いましょう。

※脚を強い力で抑えすぎると逆に股関節が痛い場合があります。

動かない様に軽く抑えて、胴体を捻りましょう。

決して強い力ではやらないで、力を抜いて行います。

股関節痛を改善する為の運動

 

下駄ウォーキング

下駄を履いてウォーキングすると体に負担の少ない効率的な歩き方が身につきます。

ポイントは、後ろの歯は擦り減らない様にフラットに接地して、前の歯は擦り減る様に傾けます。

こうすることで正しい重心移動ができます。

後ろの歯が擦り減ってしまう歩き方は体に負担がくる良くない歩き方です。

※普通のウォーキングでも良いのですが、シューズが自分に合っていないと悪い歩き方になる場合があり逆効果になります。

体が出来上がってくると自分の体にあったシューズがわかったり、合わないシューズを履いてもそれなりにバランスが取れる様になります。

まとめ

股関節痛の原因のほとんどは使いすぎにある。

その使いすぎは、運動量が多いというよりは体の使い方が悪い

脚は股関節から動かすのではなく、骨盤から動かす。

その為には、骨盤周辺の筋肉が柔らかいことが大事です。特にウエスト周り

運動は特別筋肉を強化するというよりは、歩き方を矯正するのがお勧め。

下駄を使うと正しい歩き方に矯正するのが簡単である。

 

下駄はこちらから購入可能です。

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