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肩こり治療の実際

肩こり治療の実際

腰痛に続いて、肩こりも国民病と言っていいほど多いのでは無いでしょうか?

今回は、肩こりを楽にする為の方法をまとめていきます。

肩こりの方は是非ご参考にしヒントを見つけてください。

肩こりとは?

肩の僧帽筋と言う筋肉が硬くなってしまった状態。(上部繊維)

僧帽筋は、肩から背中の真ん中くらいまで広がる、菱形の筋肉。

僧帽筋上部繊維は、肩を上にすくめる動作の時に主に使われます。

重たい荷物を持つときにも強く使われます。

筋肉が硬くなることで、痛みを感じるのはもちろん、血液循環も悪くなるので肩こりが元で頭痛の症状が出たりします。

なぜ肩こりになるのか?

原因は、様々ですが主に考えられる原因は下記の通り

1、無意識に僧帽筋に力が入った状態の姿勢で長時間過ごす。

2、僧帽筋は緊張するのが癖になり特に何もしていなくても痛い。

3、内臓器官の病気の関連痛

内臓器官の病気のサインが肩に出る場合もありますので、ただの肩こりと決めつけずに酷い場合は医療機関を受診してください。

多くは、パソコンや書き物などの作業に集中し過ぎて、僧帽筋の緊張に気づかずに長時間過ごすことで癖になる場合が多いです。

肩こり改善方法

では、慢性的な肩こりをどう改善していくのか?

答えは、簡単!

力を抜くこと。

自分で筋肉に力を入れて抜けなくなっているので、力を抜ければ改善します。

しかし、一度癖になってしまった場合は、そんなこと言われてもできないと思います。

無意識に緊張してしまった肩の緊張をとる為の様々な方法をまとめます。

マッサージ

肩こりの代表的な改善方法で誰しもが、まず思い浮かぶのでは無いでしょうか。

マッサージをすることで緊張してしまった筋肉を柔らかくします。

しかも、施術中は大変気持ちが良いことから人気があります。

しかし、効果は一時的なことが多い。

肩こりは、自分で筋肉を緊張させてしまう癖がついてしまった状態なので、その癖が抜けない限り治りません。

ですが、肩の緊張が受けた状態に一時的になるので継続して行えば自然と力を抜くことができる様になる方もいます。

逆にマッサージに依存してしまい、マッサージをしてもらわないと気が済まない状態になり良くない方向に行ってしまう方もいますので注意が必要です。

湿布や鎮痛剤

この方法をする方も非常に多いですね。

接骨院や整形外科でも処方されることが多いので定着したのだと思います。

硬くなった筋肉には、冷却や鎮痛剤は痛みを緩和して血流を良くするのに効果があります。

しかし、何度も言うようですが、肩こりは自分で力を入れている状態です。

自分で力が抜けるようにならない限り治りません。

ですが、これも一時的に楽になることで力を抜くコツを自然と身につける方もいますので効果がないとは言えませんが、効果がない人もいます。

運動

結局これが一番効果的だと思います。

特にストレッチや筋力トレーニング

ストレッチや筋力トレーニングをすることで、特定の部位の筋肉を伸ばしたり縮めたりさせるので、凝り固まった筋肉を緩ませるのには最適だと思います。

しかし、やり方を間違えたり、肩こりの症状が酷すぎる方はあまり効果が出ない方もいます。

やり方が間違っている場合は、専門のトレーナーにフォームチェックしてもらうのが良いでしょう。

肩こりの症状が強すぎる方は、マッサージなどで筋肉をほぐしてから運動をすることで、うまくできます。

肩こりのおすすめ筋トレ

チェストプレス

いわゆる、腕立て伏せですが普通の腕立て伏せだと効果がありません。

深いポジションで行うことで、胸の大胸筋が柔らかくなり肩甲骨の動きが良くなります。

肩こりの方は、胸の大胸筋が硬くなっている方が多いです。

画像のようにTRXと言うサスペンショントレーニングを行ったり、ジムでチェストプレスマシン。

自宅なら、椅子や台を二つ用意して上半身を高めで深い腕立て伏せが出来ればOK。

この時、大事なのは負荷を強くしないこと。

余裕がある負荷で筋肉のストレッチを感じながら行うのがポイント。

ダンベルプルオーバー

ベンチに仰向けで寝ます。

両手でダンベルを持ち、ゆっくりバンザイしていきます。

無理なく深くバンザイしたら、元の位置に戻します。

これを数回繰り返します。

軽い重さから確かめながら行いましょう。

肩に痛みや不安を感んじる方は、肘を少し曲げて行いましょう。

脇の下から背中にかけての筋肉。広背筋と大円筋がストレッチされるのを感じましょう。

画像では重たいダンベルですが、1kgくらいの軽い負荷から行いましょう。

肩こりの為でしたら、決して重たい重りを使う必要はありません。

むしろ軽い負荷でストレッチを意識して行った方が効果があります。

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