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おすすめ柔軟器具

おすすめ柔軟器具

柔軟器具

運動不足になり筋力が低下すると筋肉も硬くなります。

開脚本がベストセラーになりましたが、皆さん体が硬くなってきて、それが体の調子を悪くしていることに気がついているのかも知れません。

だけど、なかなか一人ではできない。

何か物に頼りたいと思うのでは無いでしょうか?

物がなくても工夫次第でいくらでも柔らかくすることは可能ですが、物に頼ることでモチベーションが保てたり、プラシーボ効果という効果を出す為に最も効果的なプロセスが作動します。

今回は、おすすめ柔軟器具をご紹介いたします。

足裏をほぐす

体を柔らかくするには、大きい筋肉より小さい筋肉からほぐしていく事がおすすめ。

そして、足裏はふくらはぎ、腿裏、お尻、背中、頭と筋膜で繋がっています。

肩こり、腰痛の方は、足裏が硬くなっていることが多いです。

おすすめは、青竹踏み。

イボイボがついているプラスティック製のものより、本物の竹を使用した方が断然効きます。

最初は、痛いかも知れませんがほぐれてくると全然痛くなくなります。

それくらいまでほぐれると完璧だと思います。

やる時間は1分くらいの短時間でOK!

あまり連続で長時間やっても逆効果。

揉み返しがきてがきて逆に硬くなります。

1分間を毎日やれば、2週間くらいで結構ほぐれると思います。

ふくらはぎを柔らかくする

次にふくらはぎをほぐします。

この台もイボイボが付いている物とそうで無い物があります。

無い方がおすすめ。

イボイボは、人によっては痛い場合があります。

ふくらはぎが硬くなると全身の血流が非常に悪くなります。

足裏とふくらはぎが改善するだけで、体調はかなり良くなると思います。

最初は痛いかも知れませんが、頑張って継続すれば絶対に柔らかくなります。

連続ストレッチ時間は30秒と短い時間が良いです。

時間がある場合は、30秒を数セット行いましょう。

毎日やれば、2週間くらいでかなり成果が出てくると思います。

ふくらはぎが楽になったら、その体勢から前屈すると腿裏に効きます。

体幹をほぐす

当ジムでも使用頻度が非常に高い器具

上記二つの器具に比べると痛く無いで、体幹を柔らかくできるので刺激に弱い方におすすめ。

使い方も簡単、まずは寝ているだけでOK!

慣れてきたら、肩周りを動かすと肩甲骨周りのストレッチになります。

細部をほぐす

画像の様に、ほぐしたい箇所やストレッチしたい箇所をローラーでコロコロしながらできます。

トップアスリートの利用頻度も高い器具です。

通常のストレッチでなかなか柔らかくならない方は、筋膜のせいかも知れません。

筋膜リリースマッサージでほぐしてからストレッチをやってみましょう。

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