新規体験受付中!お気軽にお問い合わせください。

痛みが無くスリムな体になる為の理想な体幹

痛みが無くスリムな体になる為の理想な体幹

肩こり、腰痛、股関節、膝痛などでお悩みの方は多いと思います。

慢性的な痛みの原因のほとんどは、体の使い方が悪いのが原因です。

なぜ、使い方が悪くなってしまうのか?

それは、日々の不良姿勢により、体幹が硬くなってしまっていることが多いです。

体幹が柔らかくなり、体の正しい使い方を学習すれば、痛みに悩まなくなり、アクティブに動けるようになります。

体も引き締まってきます。

では、どのような体幹が理想なのかを今回はご紹介致します。

体幹の基本動作4種目

体幹の動きは、基本4つあります。

1、丸々、2、反る、3、伸びる、4、捻る

これらの動きがスムーズに柔らかく動けるのが理想の体に近ずく為の課題です。

1、丸々

いわゆる体操の後転の動きです。

ポイントは、背中が綺麗に丸々こと。

背骨周りの筋肉が硬いと出来ません。

一見、簡単そうに見えますが、意外と出来ない大人が多いです。

小学生くらいの時は、簡単に出来ていたのに、いつの間にか出来なくなっている。

それは、運動や普段の姿勢で、背骨は真っ直ぐでなければいけないと思い、常に真っ直ぐで緊張した生活を送った結果硬くなってしまっているのです。

背骨が柔らかい上で真っ直ぐなのが理想です。

硬くて、真っ直ぐなのは逆に痛みの原因となります。

硬くなってしまっている方は、いきなりこの動作はきついと思いますので、もっと簡単な動きから練習して柔らかくして行きましょう。

例えば

四つ這いで背中を丸める動作。

鏡を見ながら練習して見てください。

2、反る

反るというと、腰に負担がくるイメージが強いかも知れませんが、適切な柔軟性があれば腰に負担がきません。

お尻と腿裏が緊張して、腿前、腹筋がストレッチされているのを感じられると思います。

しっかりとお尻を締めて行って見てください。

筋力が弱い方は、お尻や腿裏が攣りそうなくらいきついかも知れません。

3、伸びる

お腹の横の柔軟性

私は、ここの柔軟性が最も重要だと考えています。

お腹の横が硬くなると姿勢も悪くなるし、体を効率的に動かせなくなります。

私も積極的にストレッチとトレーニングをやる部位です。

4、捻る

これも意外と出来ない人が多い。

特に腰痛や股関節痛のかたは、このストレッチが柔らかくなると劇的に良くなります。

動きは簡単なので、TVを見ながらでもいいので積極的にやって早めに柔らかくして欲しいです。

長座で座り

片脚を反対の膝の上にかけて

骨盤を意識してお腹を柔らかく使い回転させる

まとめ

どれも単純な動きのストレッチ運動ですが、ちゃんとマスターすると体が劇的に変わります。

ぜひ、参考にして見てください。

本当に効果的な運動は、意外と単純で、しっかり継続することで物凄い効果が出ます。

ツールバーへスキップ