ダイエット専門コースは本気で痩せたい人限定

ジョギングはやらなくて良い

ジョギングはやらなくて良い

ダイエットを始める方のほとんどは、ウォーキングやジョギングを行います。

実はそれ、大して効果ありませんよ!

ジョギングより筋トレ

ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動は、運動中に脂肪をエネルギーで使ってくれるので、痩せると思っている方が多いです。

本当に痩せますか?

実は、脂肪をエネルギーで使ってくれるのは本当ですが、その消費量は大して消費してくれません。

ジョギングやウォーキングが好きなら良いですが

もし、我慢してやっているのなら大損してますよ。

筋トレがお勧め

筋トレは、運動中に脂肪をエネルギーとして使ってくれませんが、筋トレで筋肉がつくことで基礎代謝量が上がります。

この基礎代謝量が上がると痩せやすい体質に変わります。

筋トレ直後に脂肪燃焼ホルモンが出る!

筋トレをすると疲労物質(乳酸)が分泌します。

この乳酸を除去するのに、脳から成長ホルモンが分泌。

この成長ホルモンがついでに脂肪燃焼、筋肉増強を促してくれます。

長期的な効果は、筋肉が付く事で基礎代謝量が上がり痩せやすい体質になる。

短期的な効果は、成長ホルモンで脂肪燃焼。

しかし、筋肉がつくのには、3ヶ月かかると言われています。

短期的に効果を出すには、成長ホルモンを意識した方が効果大です。

成長ホルモンが分泌する筋トレ

成長ホルモンを出すには、疲労物質(乳酸)を出させて上げる必要があります。

乳酸が出ると筋肉がパンパンに膨らみます。

この膨らんで張っている状態にさせる必要があります。

20回から30回やっと反復できる重さで行うと筋肉をパンパンにさせて乳酸を出すことが出来ます。

分割法

筋肉をパンパンにする程の運動を全身やったら動けなくなります。(笑)

生活に支障でまくりですし、オーバートレーニングで体調が逆に悪くなります。

なので、トレーニング部位を分割するのが筋トレの基本。

初心者は、二分割

中級者は、三分割

上級者は、五分割

くらいに割けます。

例えば、二分割なら

下半身の日と上半身の日

三分割なら

胸、背中、脚

五分割なら

胸、背中、脚、肩、腕

と言った感じです。

これなら、限界まで追い込むトレーニングをやってもオーバートレーニングにならないで、生活にも支障をきたさないと思います。

短時間の運動を頻度良く行うのがダイエットトレーニングには効果的です。

短時間と言っても、しっかり筋肉をパンパンにしないと効果はありません。

まとめ

ダイエットの為にジョギングやウォーキングをやるなら、その分の体力と時間を筋トレに使ってください。

効果は、段違いです。

筋トレは、成長ホルモンの分泌を狙いたいので筋肉がパンパンになるまで行う。

オーバートレーニングにならないように分割法を利用する。

なので、ジム通いは最低週に2回以上は必要。

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