筋トレよりストレッチが良い理由!

私の所に来るお客様で、筋トレをガンガンやって筋肉つけたい目的の方が来ても筋トレやらないでストレチ中心になる場合があります。

それはなぜか?柔軟性が無いと筋肉がつかない!

筋肉は簡単に言うとゴムみたいな性質があります。

伸び縮みしながら力を発揮するのです。

ですので、しっかり伸びることが出来ないと大して縮むことが出来ません。

強い力で縮むことで、良い筋トレができるのです。

適度な柔軟性が大事!柔らかすぎも注意!

では、柔らかければ良いか?

と言うとそうでもありません。

適度な柔軟性が大事。

適度とは、例えば前屈した時に手が床につきますか?とか?

開脚できるほどの柔軟性は、逆に必要ありません。(できても良いですけど)

しかし、大事なのはストレッチした時に伸びている感覚がしっかり感じられることが大事。

大半の方は、柔らかい方より硬すぎる方が多いので大丈夫だと思いますが、開脚が出来てさらに伸びている感じが全然ないでずっとその体勢で居られる方。

筋肉が柔らかくなりすぎると逆に力が入らなくなってしまいます。

もう一度言います。

筋肉は、ゴム見たいな性質があります。

伸ばした時に強く伸びている感じ(反発)を感じることで勢い良く(強く)縮むのです。

へなへなに伸びきったゴムだと伸ばしても、反発しないから縮ません。

こうなってしまうと改善が難しいのでお気をつけください。

ストレッチにはまり過ぎも禁物!

硬いのを柔らかくする方が簡単!

柔らかいのを硬くするのは難しいですが、硬いのを柔らかくする方がかなり簡単です。

しかし、最初のうちは毎日ストレッチしないとなかなか効果が出ません。

ある程度柔らかくなれば、たまにストレッチやるくらいで維持できます。

効果を出したいなら最初が肝心です。

しかし、ほとんどの方が挫折します。

それは、人間にはホメオスタシスと言う形状記憶能力見たいのがあります。

今の硬い体が正常な状態だと体が認識してしまっています。

そうすると、少しストレッチしたくらいでは、反発してまた硬くなります。

脳も元の硬い体に戻ろうと指令をだすので、ストレッチをやりたくなくなります。

なので、物凄く体が硬い方がストレッチが嫌いだけど、ダンベルバーベル持つのは好きとか

簡単に開脚できる方は、ストレッチは好きだけど筋トレ嫌い

みたいなことが起きるのです。

自分の体を変えたければ、最初のうちは半強制的にやらないと効果出ません。

気分が乗らないからとかそんなこと言ってたら、一生何も変わりません。

体が変われば、人生変わりますよ!本当です!

少しでも、やろうと思った方は、すぐ行動しましょう!

私に相談していただければ、あなたに最適な方法を提案できます。

ぜひご相談ください。

よろしくお願い致します。

 

最新情報をチェックしよう!
広告