ナイキ厚底シューズ問題は解決したのか?

※画像が古いズームフライで申し訳ございません。

著作権の問題で画像はありませんが、ぜひご一読お願い致します。

ナイキ厚底シューズ問題とは?

すでに多く報道されているので、皆さんご存知かと思いますが

ナイキの厚底シューズである、ナイキズームヴェイパーフライnex %を履いて高記録を連発する選手が増えて、さらにナイキのシューズを履く選手が急増したことで話題になりました。

特に、箱根駅伝で多くの選手がナイキのシューズを履いて高記録を出しております。

この反響は大きく、業界だけじゃ無く

普段ランニングに興味が無い方も注目する様になりました。

現に、私も仕事中にお客様からナイキのシューズの話題を振られることが多く

それだけ、皆んなの注目を集めたんだな

と思い、ナイキの凄さを感じました。

ナイキは商売上手

私は、この話題を聞いて選手がこのシューズを履いてオリンピックに出れるのか?

よりもナイキの広告戦略が凄いな!

と思いました。

だって、もしオリンピックで選手がその靴を履けなくても

こんだけ話題になったら、充分な宣伝効果

現に、一般の人にナイキシューズの関心が高まり、そんなに速く走れるなら履いてみたと思い買う人が増えると思う。

だって、結局はシューズメーカーのゴールは、靴を売ることにあると思います。

選手が勝てば注目度が上がる=売れる。

だから、メーカーは自社のシューズを履いてもらい勝つことに必死になるのだが、ナイキはまだオリンピックが始まる前に売れてしまった。

陸連が新しいシューズ規定を発表!

靴底の暑さ40ミリ以下

靴底内部に埋め込まれたプレートは1枚まで

2020年4月30日以降に競技で履くには4ヶ月以上の販売期間が必要

全選手が入手可能

と決まった。

結論を言うと、話題のナイキズームヴェイパーフライnex %履けることになった。

しかし、ナイキの凄さはこれで終わらない。

新作シューズを発表した。

このブログで、画像をまだ載せられないもが残念ですが

デザインが斬新で、こんなので速く走れるのか?

と思うインパクトの強いシューズ

オリンピック前から注目を集め、おそらく売れるシューズになると思う。

今までは、オリンピックでメダルを獲る選手を観て

あのシューズカコイイと視聴者は思い。

オリンピック後に発売して売れる

と言う流れだったが、オリンピック前に皆んな欲しくなっちゃう状態を作るところが凄い!

新ルールの裏に新たな問題が、、、

今回の新たな規定にある、市販されていることが条件になった。

実は、これで日本人選手にとって心配なことがある。

今までの日本人選手は、完全オーダーメイドで市販されていないシューズを履いている選手がほとんどでした。

なので、国内メーカーと契約している選手には混乱が起きていると思われます。

そもそも何故販売しないのか?

私は、昔から疑問だったのだが

何故、選手が履いているシューズと同じ物を売らなかったのか?

いろいろ問題はあると思いますが

だって、選手が活躍している姿を観て

あの選手と同じ物が欲しいと思い買うのに

何故同じ物売らない?

桐生選手が9秒台を出してスパイクが注目を集めたのに同じ物を何故売らなかったのか?

発売したと思ったら、デザインも型もだいぶ違う。

消費者は若干不満だったと思う。

もちろん、選手に勝ってもらうのも大事だが

ナイキみたいに売ること前提に最初から作って選手に履いてもらった方が絶対利益は出ると思う。

ちゃんと売っていかないと外資系メーカーにかなりのシェアを取られてしまうと思う。

だから、これを機会に国内メーカーは頑張って欲しい。

消費者は選手と同じジュースを履きたいのだ

そして、応援して

自分も走る。

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