感染症予防の基本まとめ

こんにちは、イソカワジムトレーナーの五十川です。

今日のテーマは、感染症予防の基本です。

現在、コロナウィルスの流行で世界的に混乱が続いていますが

専門家の意見でいろんな発信があります。

本当は、大したことないのか?

それとも、やばいのか?

おそらく、本当のところは分からない!

と言う部分が大きいのではないでしょうか?

そんな中で自分達に出来ることは何なのでしょうか?

いろいろなデマ情報も流れていますが

やはりこんな時こそ基本が大事だと思います。

なので今回は、鍼灸師パーソナルトレーナーの立場として

感染症予防の基本をまとめてみたいと思います。

もちろん、医者では無いので裏技的な話しは無いです。

普通の医学の教科書レベルの事を簡単に書くだけです。

でも基本が大事です。

パニックになった時ほど、基本に帰るのが大事だと思います。

では行きましょう!

飛沫感染

インフルエンザや風邪は、飛沫感染です。

空気感染では無いので、感染者と同じ空間にいたり触れても感染しません。

今回のコロナウィルスも飛沫感染と言われています。

では、どうしたら感染するのか?

感染者の唾液が自分の粘膜などを通じて体内に侵入した時に感染します。

この話しを聞くと、けっこう感染するのにハードルがあり感染しなそうなイメージになりますが、実際どうなのか考えてみましょう!

主な感染ルート

先程も言った通り、感染者の唾液が体内に入らないと感染しないのですが

どの様なケースで感染するのでしょうか?

まずは、感染者が咳やくしゃみをして飛んできた物が口や目に入ったり鼻から入ったりすることが考えられます。

なので凄い近距離にいたり、凄く近くで会話しているとリスク高いと思います。

また、近距離で大勢で騒ぐ様な場面は注意が必要です。

それ以外の場合は基本安全です。

手洗いが1番大事

感染者の唾が飛んでくるくらい近距離じゃなければ大丈夫と言うことですが

感染経路は、もう一つ考えられます。

感染者が咳などをした際に手に唾液が付いて、何かを触ると

そこにウィルスが残ります。

例えば、ドアノブや電車の吊り革、階段の手すりなど

特に、プラスチックや金属部分には残りやすいそうです。

知らないうちに、そこを触り

手を洗わないで、食事をしたり目を掻いたりしてしまうと感染のリスクが高まります。

必ず、食事の前は手を洗いましょう!

当たり前の様な気もしますが

例えば、食事以外の間食や

外に遊びに行った時に食べ歩きなど

外で食事したりすると可能性が高くなると思います。

また、今は丁度

花粉症のシーズンです。

手を洗わないで、目を掻いてしますとヤバいです。

手で顔を無意識に触る癖がある方は要注意です。

まとめ

以上になります。

当たり前のことしか書きませんでしたが、どうでしたか?

ついやってしまいそうな事や忘れていたことありませんでしたか?

マスクや消毒に神経質になっている方が多いですが

今、言った事ができていなければ感染率は高くなります。

人と超近距離で行動しない

食事の時の手洗い

つまみ食いや目を掻いたり、顔を触る癖がある人は注意してくださいね。

あとは、昨日のブログでも書きましたが

自分の免疫力を高めることです。

まだ読んで無い方は、是非そちらもご一読お願い致します。

では、またよろしくお願い致します。

最後まで、読んで頂きありがとうございます。

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