
痩せるには?
摂取カロリーより消費カロリーを上回れば痩せる
これは、当たり前の事実ですが
皆、分かっているけど出来ない。
食べるカロリーより運動の消費カロリーが上回れば痩せる。
分かっているけど、出来ない。
やっているつもりだけど、痩せない。
食べ過ぎ無いで、動け!
私は、トレーナーと言う教える立場にありますが
43歳になり、ふと気がつくと
お腹が少し出てました。
割れてた腹筋が無くなっていました。
64kgの体重が68kgになってました。
お腹を凹ませばばれませんが、ゆるめると
少し出てる。
トレーナーなのにちょっとヤバいな!
と思い、いつもの筋トレに30分の有酸素運動(ランニング)をプラスして2週間
まったく、変化無し
体力は、付くが脂肪は落ちない。
食事を変えるしか無いな!
と考え、新たなダイエット戦略に挑みます。
結論から言うて、3週間で5kg痩せました。
現在、63kg
どうやって、運動しても全然痩せない体を
たった3週間で5kg痩せられたのか?
の方法をご紹介したいと思います。
特に、同じくらいの年代の方に効果があると思いますので、ぜひ真似して見てください。
食べるのを控えた物
小麦、油、砂糖、乳製品
- 小麦=パン、ラーメン、うどん、パスタ
- 油=揚げ物、中華料理、ポテトチップ
- 砂糖=クッキー、チョコレート、ケーキ
- 乳製品=牛乳
小麦

小麦に含まれるグルテンが腸壁を広げ、腸の働きを悪くすると言われています。
大腸の調子が悪くなると免疫力も下がり、脳の働きにも影響があり、もちろん代謝にも影響が出てくると思います。
油

単純にカロリーが高いので、太りやすい
砂糖

カロリーは高くないですが、依存性が高いと言われ無駄に摂取したくなり、結果的に高カロリーになり太る
乳製品
これも、腸にあまり良く無いと言われているので控えました。
積極的に食べた物
玄米、白米、味噌汁(季節の野菜)、肉、魚

玄米、白米
昔から日本人は、米を主食として生活をしてきています。
最近は、お米を食べすぎると太ると言う方が多くいらっしゃいますが、私は逆だと思います。
実際には、私のダイエットでは、ご飯はお茶碗2杯分は食べます。
ですが、どんどん痩せていきました。
明治時代の人力車の車夫は、馬並みの体力があったそうです。
食事内容は、玄米ご飯、味噌汁、漬物
当時のドイツ人医師がそれを見て
ドイツの最新栄養学を用いたら、凄い事になる
と考え、タンパク質を摂取させる為に肉を食べさせたそうです。
そうしたら、逆に走れなくなってしまったそうです。
日本人は、特別でドイツのやり方は当てはまらない。
日本人には、日本人のやり方が1番合っていると結論付けたそうです。
それだげ、日本人には米は特別な物であり
なければいけない物だと思います。
味噌汁
最近は、野菜と言えばサラダと言う風習がありますが
昔の日本人は、生では食べずに味噌汁や漬物にして食べていたそうです。
私は、大人になってから生野菜アレルギーになりました。
調べて見ると、症状は出ない人が多いですが潜在的には、生野菜とフルーツアレルギーの人は日本人に多いそうです。
また、季節の野菜を食べることで、代謝が良くなると言われています。
今の時期は、冬なので
白菜、小松菜、大根、カブなどがおすすめ
肉、魚
玄米には、ビタミンが沢山含まれていますが
白米になると、ビタミンが減ってしまいます。
特に大事なのがビタミンB1
これを摂らないと栄養失調になってしまいます。(脚気)
江戸時代、白米が流行り始めた頃は、この病気が流行りました。
白米を食べる時は、ビタミンB1を含む肉や魚などのおかずを食べましょう。
ぬか漬け
ビタミンB1は肉以外にも摂る方法があります。
それは、ぬか漬け
ぬかに含まれるビタミンB1が野菜に移り
摂ることができます。
まとめ
特に40歳以降は、代謝が下がり若い時と体が変化していきます。
今までの食事や運動では、効果が出なかったりします。
いま一度、生活週間を見直しましょう。
控えたい物
小麦、油、砂糖、乳製品
摂りたい物
白米(玄米)、味噌汁(季節の野菜)、ぬか漬け
ちなみに、現在の私は、普通に小麦をまた食べちゃってます。
一度食べると、また食べたくなってしまう依存性が強い見たいですね。
しかし、体重は、63kgをキープしています。
体重を毎日計り
増えそうな傾向があれば、小麦を控えめにする意識をしています。
以前より、代謝が上がっているのか、ある程度食べても太り難くなっている感じをかんじます。
どんどん体重を落とすより
キープする方がはるかに楽です。
痩せたい方は、最初厳しくして
痩せてから調整した方が楽だと思います。
ぜひ、参考にして見てください。

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私がこの記事を書いたよ!
五十川 和之
鍼灸師 パーソナルトレーナー。大手スポーツクラブと治療院で約10年の経験を積みパーソナルトレーニングジムを開業。常に身体の仕組みを勉強し独自の運動指導を展開しています。また、趣味でマスターズ陸上に挑戦。