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自分に合ったトレーニングとは?

自分に合ったトレーニングとは?

自分に合ったトレーニングとは?

イメージ画像であり、ここまで背中は丸めません。

人はそれぞれ体型が違います。

なので、自分に合ったトレーニングを行わないと上手くいかないことが多いです。

例えば、欧米人は骨盤が前傾している方が多く

日本人は、骨盤が後傾している方が多いと言われています。

それは、昔の日本人はしゃがむ動作が多かったからと言われています。

田んぼや畑仕事、和式トイレなど

また、荷物を背負ったり人力車などを引いたりするのも骨盤が後傾している方がやりやすくなります。

ネットなどで昔の日本人の画像を検索すると少し背中が丸くなっている人がほとんどです。

坂本龍馬の写真もそうですよね。

日本刀を扱うのも背中を丸めた方が上手く使えるそうです。

そんな歴史があるので海外の方と比べると特殊で、骨盤が後傾しているそうです。

近年は、欧米化が進み日本人でも骨盤が前傾している人が増えているのでは?

と思います。

無理に矯正しても良くない?

基本的には、矯正しても治らないと思います。

自分で力を入れて常に意識していれば、その型は保てますが力を抜けば元に戻ります。

逆に力が抜けなくなると肩凝りや腰痛の原因となります。

筋力トレーニングは良くない?

決してそんなことはありませんが、一般的に広まっている筋力トレーニングは欧米から来たものです。

なので、全てが胸を張って骨盤を前傾させて行います。

骨盤前傾の人には良いですが、骨盤後傾の人には無理があります。

日本のスポーツ選手の間で筋力トレーニング推奨派と否定派で別れているのは、その為ではないかと思います。

物理的には、強い筋肉がついた方がパフォーマンスが上がるはずなのに、動き難くなると言う人もいる。

工夫をすれば筋力トレーニングは素晴らしい

これを解決するのは、簡単で骨盤を後傾にして行えば良いのです。

しかし、一般的な筋力トレーニングを教わった方は違和感を感じると思います。

骨盤後傾でトレーニングしたら腰を痛める。

骨盤前傾タイプの人や後傾タイプでも身体が硬くなっている人は危ないです。

骨盤後傾タイプで背骨の柔軟性が保たれている方は大丈夫です。

前傾タイプと後傾タイプは全く違う

ただ、骨盤の角度を変えるだけですがその効果は全く違います。

骨盤前傾でウエイトトレーニングを行うと解剖学の図で見える様な筋肉が発達していきます。

しかし、後傾で行うと特定のの筋肉を使っている感覚が薄くなり身体の中心に効いて来ます。

骨盤の奥にある大腰筋を中心に身体を動かせる様になるのだと思います。

骨盤後傾タイプの人が大腰筋を使うトレーニングを身につけると今までより活発に動けシャープな体型となります。

今後、骨盤後傾タイプのトレーニングを公開していきたいと思いますのでお楽しみください。

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