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日本人に合った座り方

日本人に合った座り方

日本人に合った座り方

日本人の座り方と言えば

正座

と、皆んな答えるのではなでしょうか?

正しく座ると書いて正座

しかし、この座り方は長時間座ると脚が痺れて苦痛でしかない。

痺れさえなければ、大変素晴らしい座り方で

少ないスペースでも座れる。

すぐ立ち上がれる、次の動作に入りやすい

堅苦しい服装でも座れる

など

柔軟性に優れていれば、長時間の正座でも痺れなくなりますが

長年にわたり正座ばかりしていると、膝に負担が来て変形性膝関節症の引き金になります。

果たして、日本人に適した座り方で最も正しい座り方は本当に正座なのでしょうか?

と疑問に思い、少し調べてみました。

正座は正しい座り方では無かった。

調べてみると、すぐに知らなかった内容が飛び出して来てビックリ!

実は、正座の歴史は浅く

正座が正座として広まったのは、明治時代からだそうです。

その前から正座はあったそうですが、正座と呼ばずに

端座(たんざ)

と呼ばれていたそうです。

正しい座り方では無かった。

日本人の考えは柔軟だった?

茶道はやったことないし、全然知識はないのですが

石州流水戸何陋会によって発行された(田中素白師伝 石州三百箇条)には

本来の形はあっても、形にとらわれて窮屈な姿勢で点前をするよりも

自分に合った姿勢、つまり自然体で点前をすることの方がむしろよいのである。

とある。

昔の人の写真や絵をみるといろいろな姿勢で座ってます。

もちろん、かしこまった席では正座など、周りに合わせた姿勢で座るべきだと思いますが自宅やラフな場合は、楽な姿勢が良いのではないでしょうか。

ここまでの内容だと、正座は実は悪い!見たいな印象になってしまいそうなので、もう少し話します。

昔の人は、足首周りの柔軟性が優れていたそうです。

なので、現代人みたいに脚は痺れなかった可能性が高い

しかし、長時間は座ってなかったのかも知れません。

自分に合った姿勢、自然体

この考えは、何にでも通じるのではないでしょうか。

トレーニングやスポーツ、日常生活でも自分に合った身体の動かし方をしないから怪我をしたり成果がでなかったりするのではないでしょうか。

奥が深い話しなので、簡単ではないですが自分の身体の特性を理解して使いこなすトレーニングが必要だと思います。

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