赤ちゃんの座り方から学ぶ

赤ちゃんの座り方から学ぶ

赤ちゃんの座り方から学ぶ

こちらは、現在1歳4ヶ月、うちの娘です。

座る時は、胡座、割座(いわゆる女の子座り)、この2つを組み合わせた

片脚胡座と割座の姿勢の3パターンで座ります。

だから何?

て、感じですが、実はこれらの座り方は、股関節が柔らかくないと出来ません。

そして、背中の筋肉が柔らかくないとこんなに背筋が伸びません。

背中が硬くなっている人が急増中!

もともと日本人は床の座る文化でした。

しかし、今では欧米化が進み床より椅子に座ることの方が多いのではないでしょうか?

そして、胸を張って背筋を伸ばす姿勢が良い姿勢と言う常識になり

筋肉が緊張している人が多いです。

イソカワジムに来るお客様のほとんどは、背中が硬くなっています。

見た目は、背筋が伸びて良い姿勢に見えますが、ストレッチで背中を丸めたり捻ったり、反ったり出来ない方が多い。

背中の筋肉が固まっていると肩こり腰痛の原因になるのはもちろん、トレーニングをしても体幹を使えなくなります。

誤解しないで欲しいのは、椅子に座ったり背筋を伸ばすことを否定している訳ではありません。

しかし、ずっと力を入れて背筋を伸ばしていると身体に良いことはありません。

オンとオフが大事!

お家などで休む時は、身体の筋肉を緩めましょう。

どうやって柔らかくするの?

もちろん、ストレッチなどで硬い筋肉をほぐして行った方が良いです。

でも、なかなか面倒臭くて継続出来ない方多いですよね。

まずは、床で座る時間を作りましょう。

背中がものすごく硬くなっている人は、腰が疲れるからやだ!

と思うかも知れない。

それは、身体が硬くなっているから。

少しの時間でもいいので、床に座る様にするだけで背中や股関節が柔らかくなってきますよ。

疲れたらそのまま大の字で寝たり、寝返りしたり、また起きて座っても良いですよ。

身体の声を聴いて自然体になる

床に座ったら力を抜いて自分の動きたい様に動けばいいのです。

胡座、割座、寝る、寝返り、これらの動きが自然と体幹ストレッチになるのです。

おそらく、これが世界で1番簡単なストレッチのアドバイスだと思います。

床に座って好きに動け。

畳があるお家は最高ですね。

ぜひ、参考にしてみてください。

私がこの記事を書いたよ!

五十川 和之

鍼灸師 パーソナルトレーナー。大手スポーツクラブと治療院で約10年の経験を積みパーソナルトレーニングジムを開業。常に身体の仕組みを勉強し独自の運動指導を展開しています。また、趣味でマスターズ陸上に挑戦。

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